葵祭 2017

2017/05/15

 

この日が京都における春と夏の境目だったような気がしている。

 

京都御所

 

上賀茂神社

京都 雪の降った日

2017/01/16

 

立命館大学びわこ・くさつキャンパス

 

立命館大学衣笠キャンパス

 

 

京都駅

 

 

銀閣

 

 

金閣寺

柳本光晴『響 〜小説家になる方法〜』1〜6巻

 

 

 主人公の圧倒的な才能に惹きつけられるマンガといえばあなたは何を思い浮かべるだろう。

3月のライオン』、『ヒカルの碁』、『テニスの王子様』、、etc

これまで、様々な作品でありとあらゆる才能が描かれてきた。こうした才能には常に根拠として、相応の"努力"や"血筋"が持ち出されてきた。

 

 

響 〜小説家になる方法〜』で描かれているのは、圧倒的な文才を持つ女子高生 鮎喰響でありその能力を振りかざしたパワーゲームだ。第1話では出版社に響が初めて投稿した小説が届き、その才能が編集者に発見される様子が描かれている。響が投稿した『お伽の庭』はその後、周囲の小説家や同級生に強い影響を与えることとなり、また同時に絶大な支持を受けていく。

 

この作品において、主人公の"努力"が描かれることはないし、"血筋"が才能の根拠となるわけではない。しかし、その代わりに響の一切ブレることのない芯とそれに基づく行動(そうした行動が周囲の人間には全く理解されない様子を含めて)を描くことで、才能に説得力を持たせることに成功している。

4巻には、どうしたら面白い小説を書けるのか問われた響が「……普通に生きてたら?」と答えるシーンがあるが、この一言に主人公の魅力や本質が現れている。 

 

 

拙い絵ではあるが、一度読み始めるとどんどんと引き込まれていく。

オススメです。

 

sokuyomi.jp

ブログを始めます

 ブログを作りました。ヒラギノです。

 

なぜブログを作ったかというと、ずっとTwitterをやっていた弊害か、最近140字以内の短い文章しか書けないような気がしていて、そのリハビリがしたいなと思ったからです。

あと、大学にもう行く必要がなくなり無限に時間が使えるから。

 

 

Twitterで現実の友人をフォローしていると大学や職場の愚痴を目にすることが多くなっていて、それ自体特に悪いことではないんですが、どうも虚しい。

愚痴には個性が出ないと思っているので、好きなものごとの話を通じて周囲の人が何に興味を持ち、何に頭を使っているのか知りたい。僕もこのブログに、好きなもの、読んだもの、観たもの、考えたことについて書いていければと思う。

 

果たして僕に継続する力があるのかは謎だけどゆっくりやっていきたい。

 

 

 

 

最近これを毎日聴いている


スチャダラパーとEGO-WRAPPIN' "ミクロボーイとマクロガール"(Official Music Video)